2009年06月29日

三国志

実は、三国志がかなり好きなのですが、三国志にはいろいろな本があります。三国志正史、三国志演技、反三国志(ちがうか)など。

個人的に好きなのは、陳舜臣さんが書いた本が好きです。
曹操を中心に書かれているのですが、やっぱり横山光輝の三国志、吉川英治の三国志をすべて読みましたが、どうも劉備がいい人すぎる。

僕も最初はそんな人がいたんだと思っていたのですが、年を重ねるごとに劉備は絶対にいい奴じゃなかった、むしろ相当腹黒くて油断ならない人物だったのでは? と思います。

その辺は、秘本三国志はうまく描けていて、三国志のなかでは今のところ一番の名作だと思っています。

とはいっても、中国の成都市には劉備の墓があるのですが、かつて何人かの王の墓があったが、劉備以外の王の墓は全部墓荒らしに荒らされたけど、劉備の墓はいまだに荒らされたことがないというくらいですから、そうとうカリスマ性があった人なんですね。


posted by ジョネス at 22:46| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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