2009年07月10日

投資そのものよりも

日本の優待銘柄を少しずつ増やしています。
日本株に関しては長期投資をする銘柄が見つからないため、最近では優待と配当をいかに楽しむか的な投資に代わっています。

日本株は全般的に景気連動株が多いためか、長期投資に向く銘柄が少ないと思っているのですが、例外として、小売関連はお店を増やしていけば規模が大きくなるため、スケールメリットを生かせるという点では長期投資の対象になるかもしれませんね。

そう考えると、ALサービス、上場していれば、ZOFFなど、
まだ規模が小さくてお店を増やせればよい銘柄を選別すればよいのですが、なかなか見つからないものです。

その点中国株は、所得がこれから上がる段階なので、成長する余力がありますが、リスクは日本株以上に高いと思います。また日本の証券会社だと有償増資のように権利が得られないものもあるので、その辺りが改善されるといいのですが。。。

以前に比べると投資方針はずいぶんと変わった気がします。
もっとも変わった部分は、高くなったら売ることができるようになった点ですね。

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2009年07月01日

現物つなぎ売り

気休めにしかなりませんが、下げ相場のときに役立つテクニックとして現物つなぎ売りが役に立ちます。

簡単に言うと、ロスカットしてさらに安値で買い戻すという手法なんですが、下げ相場のときにはかなり役立ちました。ただ実際は資金力がないから、ナンピンができないというだけなのですが、全体的な下落相場時には、おすすめな技です。

ただ、頻繁に行うとロスカット代も高くつきますので、ここぞというときに使うのがベターです。下落相場時は、空売りできる人以外はすべてキャッシュにして、何もしない方がいいんですけどね。




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2009年06月24日

日本株、中国株に限らず。

投資方針としては、いかにキャッシュを残しておくかということ。直近の暴騰相場は終了し、いったんは調整に入ったと思う。もちろん、下がった時は、買い場なのでこれほどありがたいことはない。

ただ今までの経験上、どんなに相場環境が良くてもある一定以上のキャッシュは保管しておいた方がよいということ。現時点ではそれが悩みではあるのだが。

例えばキャッシュで保管しておけば、どんなに相場環境が良くても、暴落する株はあるわけで、確実に儲かりそうな銘柄に短期投資をするという方法。日本株であれば東証一部に上場していて、機関投資家などが売買対象としている株が良いと思う。

例えば三菱商事、ソフトバンク、ソニーなど時価総額が高すぎてこれ以上の時価総額を大きくすることは難しいが、ある一定の値幅で動いているような株に下がったときにサクッとはいって、サクッと利ザヤを稼ぐのはありだと思っています。むしろこのような銘柄はそのような投資法がよいと思ってますが。

利ざやを稼ぐのが目的であれば、日本株、中国株どちらでもいいような気がします。そのためにはキャッシュプールをしっかりと作っておかねばいけないんですが、当面はそちらが優先かな。

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2009年06月23日

投資の心構え

国美電器が爆上げしていたので、売ることにしました。
買値が1.13香港ドルでしたが、売買開始された瞬間、2.0香港ドルをつけたようですね。

もう少し持っていようかと考えたのですが、配当利回り1.4%、PER20倍台、後株価の希薄化が考えられるからです。まあ上がってしまう可能性も高いんですが…、+80%ほどになったのでまあよしとする。

とりあえず、売却した資金でササを買い増ししました。
何となく分散して株を保有していましたが、少しずつ見極めた銘柄に集中させていこうと思っています。ササは配当狙いで買っているので、よほどのことがない限り売らない予定です。

中国株に関しては、ササと墨龍石油に現時点では集中していますが、それ以外にもうひとつ銘柄がほしいところです。まあ、今回の調整時にじっくり見極めようと思う。

以前みたいにただ闇雲に株数を増やすと失敗したときが危険なので、ひとつの銘柄に投資する限度額を設けて集中して買い増していこうと思っています。

後は買い増しするタイミングで、下がったときに出動するかしないかだけを判断していればよいと思っています。

株の買い時は生理的に嫌なとき、生理的に辛いときに売買判断すればよいだけ。株価が上がって嬉しい時は喜んで売り、株価が下がって売りたいときは喜んで買う。でも中途半端な下げや上げで売買判断するのはダメなんですよね。。。

明らかにこの値段はおかしいって感じるときまでじーっと待って買って、その後上がるまで売らずに我慢するだけなんですが、これが実に難しいんです。





posted by ジョネス at 14:45| Comment(0) | 投資方針&失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

給料が入ったので

何か買おうかと考えたが、じーっと我慢。

最近はどうみても上げ過ぎだし、内部保留を貯めねば。たいていこのタイミングで買うと下げるし、慌てて買いに行く必要はない。3ヶ月はじりじり調整するとふんで対応する。

いまさらながら日商簿記の勉強はじめました。
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2009年06月14日

過去のブログ

たまたま機会があって、
かなり大昔に書いていたブログを読んでみた。

あのようなブログが蔓延しだしたら、誰もが、「俺って天才?」って思った瞬間、株の神様は試練を与える。

衝撃的なのは、JPを1株50万円で投資しているし。。。
今、1株6万円台です。3万円台まで下がったわけだから、よくよく考えれば、16株買えた。50万円あれば、3万円台で買っていれば、配当が16倍もらえた上に、おつりまでくる。6万円台でも、8倍配当貰える上におつりがくる。

あの時は、どこまで上がっていくと思っていたのだろうか?
結局引き際をしっかりと決めていなかったから、いくら上がってもおんなじことだったと思う。

株が恐ろしいのではなく、人の欲が恐ろしいのだと痛感した。
そう考えると今の上昇は、その後調整があると思うが、バブルではないことだけは、明白である。

勝手な予測だが、7月〜10月くらいまで調整。
11月からまた上がり始めるくらいのシナリオとしておこう。

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2009年06月02日

投資の失敗談 その2

よくわからない銘柄は投資するな、っていいます。
これはずばりその通りだと思います。

今までたいていろくな思い出がないからです。
そういった銘柄って必ず爆上げした過去があって、一時期はこの銘柄だけは無敵と勘違いを起こしている時期があったことが多い。

調子が良い時はいけいけどんどんですが、転落するときはとことん転落する。



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楽観、景気回復だ〜、なんてね。

ずいぶんと株価が上がってきて、気分はいいのですが、だんだんと買える銘柄が少なくなってきたと思っています。確かライブドアショック以前もそのような時期があったわけですが…、ただ水準としてはライブドアショック時ほどではない。

でも、現在は景気回復織り込み済み、そして楽観論蔓延状態なので、またあの時の状況に似てきたな〜って感じです。

まだ上がっていない優良銘柄(さざびー)なんかは買うかもしれませんが、すでに上がってしまった銘柄(ワコム)なんかは売ってしまった。
(どこが長期投資なんだ…、というのは置いといて、予想外に早く上がってしまったので…)

投資の本質は、安く買って高く売ること。
そして、投資したお金がいくらになって戻ってきたのか。
それが一番重要です。

銘柄によっては、結構危ない水準まで来ていると思っています。仮に下がらなかったとしても伸びしろはそう大きくないでしょうし。そう考えると、株の本来の価値って何なんでしょうね。

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2009年05月30日

投資の失敗談

最近は保有銘柄はほとんどブログに書かないし、パフォーマンスも書かないのですが、書かなくなってよかったと思うことは、誰にも気にせずに売買できるという点ですね。

失敗談なら、たくさんあるので、それについては思い出してときどき書いていきたいと思います。また今後株式投資をしていく上での防備録にしていきたいと思います。

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posted by ジョネス at 10:18| Comment(2) | 投資方針&失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

結果…

パチスロのエヴァのシュミレーションの結果です。
設定1〜6まで、計6万回転させたデータを出しました。
最終的に確率が良い方向に向けばということもあるんですが…、少なくとも出た結果として。

設定1〜5…トータルでどの設定もすべて負け
設定6…+7万円

5枚交換なので、等価交換でのデータ。

うーん、この結果を見るとパチスロは打つ気になりませんね。
設定4,5だと機会割は勝てる条件になっているようですが、確率の振れ具合でどうにでもなってしまう。逆に設定1〜3のように機会割で損するようになっていても確率の振れ具合で勝ててしまうこともある。

たぶん大数の法則でも、1万回転くらいならどっちにでも触れる可能性が高いってこと。ならば、確率自体気にすることもおかしいのかもしれない。設定6だと思っていたら、たまたま調子がいい設定1だったとか(子役などで、設定を判別する方法もあるようですが、それは考慮にいれてない)。

面白かったのは、設定5よりも設定3の方が損が少なかったこと。機会割は設定5の方がいいのですが、設定3が通常の確率より良い方向に現れたのかな。

今回のデータ検証の結果、ギャンブルは胴元が儲かる仕組みになっているってことだけがはっきりしました。

posted by ジョネス at 23:23| Comment(0) | 投資方針&失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャンブルを検証

投資とギャンブルに違いがあるのか? と、考えた。
パチスロのエヴァンゲリオン〜約束の時〜 をDSで買ってみました。

パチンコ、パチスロ自体は、今は全然打ちにいかないんですが、ギャンブルについて検証するならば、DSソフトで検証しても十分楽しい。

とはいっても、各設定をして自動的に回して放置しているだけなんですが。。。



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posted by ジョネス at 12:39| Comment(0) | 投資方針&失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

不況時の株高

景気とは、気なので、人々の気分で好景気か不景気か決まるものだと最近になってようやくわかりました。そうなると敷居が高い時に参入して敷居が低い時にはキャッシュ化するのが大切だと思いました。

敷居が高い時とは、みんなが恐れているとき、やる気がなくなったとき。現に昨年の9月はぼこぼこになりすぎて、どうでもいいや的な気分になりました。

株価が下がる、「ナンピン」って騒いでいるときは買い場ではなく、「ナンピンしたって下がるよ、だから買わない」っていう状況くらいで参入。あとはひたすら我慢すること。

その証拠に株価低迷時の出来高の低さ。もうみんな嫌になって株価なんてみたくもないっていうときが本当の買い場だったんだなと思います。

っていうことは、周りが買え買えいいだしたら、冬ごもりの支度をしなければいけないんだなあと思いました。

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posted by ジョネス at 17:31| Comment(0) | 投資方針&失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

今年のスタンス

株に関してはここ数年が勝負時と思っている。

短期的の勝ち負けはどうでもよく今は100年に一回安く買えるチャンスという認識はかわりないわけだ。

この時期にしっかり分析して拾ってひたすら放置だ。
PTSで買ったバルスが翌日ストップ安でしたが、こんなのかんけーねーです。
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2009年03月09日

歴史との相関性

最近は1994年〜2000年までの歴史をよく見ているのですが、
個人的な感覚としては、1994年辺りで成長がぴたっと止まってしまい、日本は成熟社会に入っているからと思っているからです。

ということは、1994年〜2000年をひとくくりとして、2001年〜2009年をひとくくりとして考えて、投資する時期、投資から離れる時期をきっちりと決めておくとよいのかもしれません。

流行語大賞を追っていく限り、もう少し景気は冷え込むんじゃないかと考えています。で、流行語を調べて適当にピックアップして並べてみました(知らなかった言葉も多いけど…)。

1994年「同情するなら金をくれ」「就職氷河期」
1995年「だよね!ま、いいか」
1996年「自分で自分をほめたい」
1997年「失楽園する」
1998年「日本列島総不況」
1999年「カリスマ」「西暦2000年問題」
2000年「IT革命」「最高で金、最低で金」

2001年「明日があるさ」「狂牛病」
2002年「W杯」「貸しはがし」
2003年「毒まんじゅう」「なんでだろう」「SARS」
2004年「チョー気持ちいい」「気合だー」
2005年「小泉劇行」「想定の範囲」
2006年「イナバウアー」「エロカッコイイ」「品格」
2007年「炎上」「ネットカフェ難民」
2008年「ぽーにょぽにょぽにょ魚の子」「事故米」「ハニカミ王子」

うーむ、よくわかなくなってきた。。。
ただ、言えることはネガティブな流行語が出てきた2年後には、「あきらめ」な流行語、やけに強気な流行語が出てきていること。

で、強気な流行語、いかにも優位に立ってます的な流行語が出てきたその年か翌年にバブルが崩壊して、悲観的になっているんですね。

人間はいつまでも悲観的になれないし、楽観的になれない生き物なので、2009年度の流行語大賞がどうなるのか、ちょっと気になるところです。


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2009年02月27日

いろいろ使われてるのね。

久しぶりにワコム。
逆転裁判のキャラクターってワコムで描かれていたんですね。
ゲーム制作に活躍していることがわかったので、国内でもそれなりに需要があることがわかりました。

■記事
人気ゲーム「逆転裁判」シリーズのキャラクターはこうして生まれたイラストレーター 岩元氏を直撃インタビュー

それとオリックスは売ってしまいました。
ある程度集中と言っておきながら、こまめに買おうと考えてしまうのがちとまずい。で、結局ワコムを追加。1株ですが、そのくらいがちょうどいいかも。

いろいろと細かいのは除いてですが、
ワコム、バルス、墨龍、ササの4銘柄で集中投資していく方向性は今のところ変わっていない状態。理由は新規銘柄発掘がめんどうなので、とりあえず、ある程度調べた銘柄に絞って投資していき、将来的にどれかひとつが大きく育てばいいやという考えで投資しています。








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2009年02月24日

少しずつ

思ったよりみずほの下落が早いので2枚目を追加。といっても4万円も満たない投資額なんですが。

今の不景気を考えると銀行株は大きく投資できないのは現状。

ただ最初に回復するのも銀行株とみているので、最悪額面割れするまではこんなペースで投資していくつもり。

まあ先は長いのでゆっくりゆっくり無理してポジションを増やさずにいきます。
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2009年02月03日

2月に入りました。

仕事が本格的に忙しくなりました。
株のほうは小康状態なので、本業のほうに身を入れていきます。

とりあえず、2月の目的は部屋をこまめにきれいにすること。
株式資金をためることです。

投資については、そろそろあれもこれもというスタンスはやめ、いつでも買い増しができるように、資金をためることにします。

結局資金があれば余裕が生まれるので、
いくつかある証券口座の一つを売買には使わず、投資用資金置場としてプールする口座にしていきます。

中国株に関しては、アンドレジュースを売りました。
特にこれといった理由はなく、いろいろと銘柄に手を広げすぎたからという理由とうごかなすぎるので、なら現金で保有していたほうがよいかという判断です。

しばらくは不景気モード全開ですが、100年に一度の恩恵を(いつかはわからないが)受けるため、目を離さずに余裕をもって投資していくつもりです。


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2008年12月18日

いつか通ってきた道

米FRB、ゼロ金利政策に踏み切る

ゼロ金利政策、とうとうきました。
こうなると、次起こるのはどこかでバブルが発生する可能性が高くなってきたということ。それがどこでどのようなかたちで起こるのかはわかりませんが、日本がこの政策をとった後、起ったことでもありますね。

ただバブルは徐々に形成されていくものですから、今すぐではないと思います。

WIKIPEDIAで日本のゼロ金利政策が行われたのを調べてみると。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E9%87%91%E5%88%A9%E6%94%BF%E7%AD%96

1999年に施行され、2000年に一時解除していますが、2003年に底をつき、徐々に回復していったわけです。

アメリカでドルを安く調達して他の市場へ資金が流れていく。まるでもぐら叩きですね。アメリカは、乱高下しながらも、2012年頃に底になるのかな。

結局、何も変わっていないし、ばからしくなってきた。
そうなると投資に関しては幻滅しながらちびちび買いを継続っていうのがよさげ。

今の辛い心境をしっかりととどめておこうと思います。



posted by ジョネス at 12:34| Comment(0) | 投資方針&失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

レバレッジ

今回の株価下落でやられたのは、結局みんなレバレッジをかけて、信用圧縮に耐えきれなかったところが多くやられたわけです。原因を考えてみると人災なのかもしれませんね。

過去のバブルも破綻も結局は人が作ったものに変わりがないんです。だけどよくよく見渡すと、無理をしてこなかった会社は案外堅調だったりするわけです。

こうなるとビッグ3がどうなろうが、あまり関係がないわけです。本屋にいけば、怖いタイトルの雑誌ばかりですが、みんなが気づいたらもうおしまいだったりするので、そろそろ底が見えてきたなあって気がします。ただ新聞などが100年に一度なんて言っているので、もう一段下げしたら、買っていくのもありですね。

底値はどこかわかりませんが、回復に向かうならば、株価が倍になったところで参加しても余裕で間に合うはずです。

ただそれからだと一番いいタイミングを失ってしまうため、目をつぶって買い増しているわけですが。。。

マネーの流れは、

投資→上昇→投資→崩壊→投機→下落→投機→下落→投機→投資→上昇→投資

といったように、株価の天井辺り、株価の底値の辺りでは、短期投機が横行するのが特徴で、今は投機が横行している状況。だから、底値付近と天井付近はやたらとボラリティが高いんだなと思っています。

しかし、これは実際に経験してみないとわからないものですね。なるほど、歴史から学べってこういうことなのかな。歴史の教科書でも買って勉強しなおそうかな。


posted by ジョネス at 09:53| Comment(4) | 投資方針&失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

投資する上で足らなかったこと

最近、反省として以前の取引について見直しています。
投資する上で、もっとも足らなかったのは、「忍耐力」ということに気がつきました。

それも、含み損を耐える忍耐力ではなく、「見切ること」です。
ある程度上がったら、見切り、買わないという精神。

ここ数年の動きを見ていますと、規模の大小はあっても、今回のようなことが結構あることに気がつきます。株価を眺めるのも意図的に減らしているのもそれが理由です。

値動きに惑わされ冷静な判断ができなくなるのがもっとも危険な行為だと思うからです。

「見切り」についてですが。

・どんな銘柄でもどこかで売らなければならない。
・利益が出たらある程度は貯蓄に回わす。
・次の機会を冷静になって判断し、総悲観一色に染まったら、おそるおそる無理をせずに買っていく。

そういえば、とあるニュースで思い出したのが、成功している芸能人が、資産を一気に減らして転落していく状況が今ならわかる気がします。

みんながいけいけどんどんのときほど注意して、みんながおそれを抱いているとき、強気で行く、それが大切なのだと思います。



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